TOEFLトイフルについて

トイフル

TOEFLは実績ある留学生英語検定

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)は、世界中で開催されている外国語としての英語運用能力テストです。 1964年に、英語を母国語としない人々の英語力テストとして、米国非営利教育団体である Educational Testing Service (ETS)により開発されました。このテストはアメリカのミシガンテストに深い関連があるといわれています。
長年に渡り、客観的で正確な、世界で優れた英語能力運用テストとして実績を積んできました。 現在、TOEFLスコアは、約110ヵ国、6,200の教育機関で正式な「英語能力証明」として扱われ、入試、就職時の英語能力査定に生かされています。

実際の外国生活でのコミュニケーション能力を測定

TOEFLは、当初のペーパーテストである"PBT"から、Windous95普及以降にパソコン利用の"CBT"テストへ進化し、 日本では2006年より 現在のインターネットテストである"iBT"へと変革をとげました。 英語・英会話のコミュニケーションに必要な「読む・聞く・話す・書く」の4つのスキルを総合的に測定するテストとして 完成度の高い試験になっています。
TOEFLテスト は、主催者国の、アメリカ史、アメリカ文化、アメリカ政策など、アメリカの文化キャンペーンのような問題が多く出題されます。
たとえば、南北戦争史やリンカーン大統領の実績、コカコーラの社史、西部開拓史、大学一般教科 (Liberal Arts)、アメリカの音楽、 ロッキーマウンティン地学、ジャズ、航空工学関係などがそれにあたります。アメリカ留学を目指す方がこれらのことを学ぶのは留学に際して大変参考になります。
TOEFLテストは、世界中で実施されているため英語能力テストの国際基準、グローバルスタンダードとなっています。 TOEFLテストのスコアは世界で通用し、海外の多くの英語能力証明としてTOEFLテストのスコアは活用されています。

TOEFLテストスコアの利用

アメリカ、カナダなど、主に北米の大学が、英語を母国語としない入学申請者に対して、このテストスコアの提出を要求しています。
各種政府機関の査証申請や、奨学金プログラムなどでもこのスコアが利用される場合があります。日本国内でも大学や専門学校などの英語の単位認定や、 AO入試条件、海外交換留学選考の基準として利用されています。 現在のIBT(Internet-based Test)受験は、試験センターにて各自がコンピューターを使用(スピーキング含む)して行われています。 ITPテストは主に団体受験での模試として、PBTは現在も不定期ですがアメリカ国内や一部の国際遠隔地域で開催されています。

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