気になるアメリカの大学留学の費用を解説します。滞在する州、都市や留学先の教育内容によって必要な予算は変わってきますので、ご希望の方には代金見積もりをします

予算★アメリカ大学留学

豪州留学予算

アメリカ大学留学では、1年間の留学費用は都市部で約280~380万円、地方都市で250~300万円が目安です。 しかし、州、都市によって差があり予算が異なるのが実情です。この費用には学費、教材、滞在費、留学保険料、 諸経費などが含まれます。学費は留学先が、公立大学、私立大学か、2年制カレッジかなどの現地条件で大きな差があります。 滞在費は、ホームステイ、大学寄宿舎、アパート滞在等の滞在方法や、留学地域によって費用が変わります。 予算に余裕を持たせて計画を立てることが重要です。近年のドル為替レート推移により米国留学が高めに推移しています。

アメリカ大学留学の予算と費用

まず最初に、アメリカの大学出願には、TOEFL iBTスコアが必要です。以前はTOEFLのITP/PBTでの出願ができましたが、 現在はそれがiBTに限定されてきました。この試験は一回で20,000円程度の受験料が必要です。 受験に赴く交通費を加えて考えると、何度も受験すると大きな負担になります。従って充分な学習準備を行って受験をして、 目標スコアに到達するようにしたいものです。TOEFL iBTは、「正確な会話力」「高度な作文能力」も試されるため、 個人学習では高得点を望めなくなりました。書籍やCDによる独学では、学習のコツがつかめず得点を伸ばすのは困難です。 この学習は日本にいる間から準備する必要があります。エースのTOEFLテスト集中講座や英語合宿の利用が経済的で便利です。

留学手続きは実績と信頼のある業者へ

留学手続きは、留学業者に依頼するのが確実で最善の方法です。留学業者は、手配の実績と英語での交渉力があるので、 個人で手配するより確実で正確な手続きを期待できます。エースは長年の手配実績より、申込者のニーズに応じた大学選択、 渡航アドバイス、さらに海外生活のサポートをします。迅速で安心・安全の留学を期待できます。

大学の学費・授業について料

授業料

大学の学費は外国人である留学生には4年制大学の場合、州立大学も私立大学も極端な差はありません。州立大学の方が1~2 割程度学費が安い傾向にあるものの難易度の高い大学ほど授業料が高い傾向にあります。 例えば、州立の上位校である University of California L.A.の文系学部の年間学費は約$29,000程度で、 米国の私立大学よりも高い授業料です。アイビーリーグ大学の平均学費は$38,000程度ですから、 州立大学の方が私立大学と比べると平均して安いといえます。しかし、私立大学は奨学金制度が充実しているため、 州立大学よりも安い予算で留学できるケースがあるので、奨学金申請条件を満たす方はこれにチャレンジしてみるのもいいでしょう。

・University of Michigan(ミシガン州)$35,000
・University of California, Berkeley(カリフォルニア州)$32,850
・University of Central Oklahoma(オクラホマ州)$23,000
・Brigham Young University(ユタ州)$22,800
・Ozark Christian College(ミズーリ州)$18,000
・Stanford University(カリフォルニア州)$38,000
※記載価格は文系年間125学士単位を履修した場合の学年間授業料です。

・Irvine College(カリフォルニア州)$12,000
・Paris Junior College(テキサス州)$9,500
※通常公立2年制大学は留学生には、年間60単位履修で$9,000~$13,000位の学費です。1単位当たりの費用で設定されるため大学により差があります。

学生寮

滞在方法は、大学寮やレジデンスが一般的です。ホームステイやアパート滞在も可能です。滞在費全体を考えると、 食費、交通費、家具費用が含まれるかによって総額が変わってきます。大学寮は、ベッドや机などの家具は揃っています。 食事は全食が滞在費に含まれているところもあれば、備え付けのキッチンで自炊をするところもあります。 部屋は個室、二人部屋があり個室の方が割高です。ほとんどの場合、大学寮は大学キャンパス内か、近くにありますので、 交通費は必要ありません。

ホームステイ

ホームステイは、生活に必要なものは揃っている場合が多く、食費も滞在費に含まれている場合がほとんどです。しかし、 学校までの交通費が必要となるので、バス代として月$100~150位かかります。 アメリカでは、公共交通網の問題で小都市の大学留学生はホームステイに滞在する人は少ないようです。

アパート

都市によっては学生向けの経済的な家賃で借りられるアパートがあります。日本でいうワンルームの部家を アメリカではステュディオとよびます。借りる場合は、敷金、エージエント・フィーが必要で、年間 契約で$8,000~$12,000程度です。
・学生寮(自炊~2食付)週A$200~A$280 ※2人部屋の場合
・ホームステイ(2食付)A$280-A$350
・ルームシェア 週$160~A$260

大学入学の関連費用

入学申請料:$200~400程度(無料の場合もあり)
滞在先敷金(寮):$200~500(入寮時に支払う場合もある)
滞在手配料:$300~600程度(1校につき)
国際宅急便:$60~80(1校につき)
学生ビザ申請料:有料(SAVIS費用は別途$200以上必要)
健康診断:18,000円(大学により不要な場合有り)
海外保険料:13万~18万円/1学年間9ヶ月(渡航前に加入申込)
渡航費用:12~22万円(航空会社、時期による)
留学手続きを留学業者に依頼してもらう場合は手配料金が必要です

大学経費

教科書:$600~1000/1学期
※芸術、工学、理学専攻では別途特別教材費が必要です
学生登録費:$50~100/1学期
大学保険:大学加入義務がある場合もある合

寮・寄宿舎・滞在関連経費

リネン代:$200~300(シーツ、枕、/寮・アパート滞在のみ必要)
日常品:シャンプー、洗顔類、身の回り品
ランドリー代:$5~/週(洗濯乾燥)
交通費:$100~$150/月(バス通学可能の場合)
車購入費:$8,000~$18,000(年式・車種による)
自動車保険料:$3,000~$6,000/年間(年齢が若い程と高い)
アパート敷金:家賃の1ヶ月分程度(アパートの場合)
光熱費:寮とホームステイは不要。アパートでは$100~150程度/月
家具:物件によります(ベッド、机/アパートの場合必要)

その他

夏学期受講の場合は、その間の滞在費が必要です。
夏期講座授業料は$3,000~$6,000程度(受講する場合のみ必要)
夏に旅行する場合は費用が必要になります。
記載の情報、価格は参考として頂くもので物価・為替レートによって予告なく変動します。


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