大学留学、AO入試、編入学受験の英語学習のアドバイス。英語が苦手で困っている方、英語は1日でマスターできません。 英検やTOEIC合格、英会話マスターは毎日の反復と継続が大事です。エースが勉強方法をサポートします

英語をマスターして資格に合格する方法

留学英語学習

大学留学、AO入試、学部編入学、帰国生大学入試を予定の方は、出来る限り早期より計画的な英語学習を始めましょう。 大学の授業では理論学習が多いために英語を含めた言語能力が重要になります。 海外の大学では授業やゼミ後にレポート提出が課されたり、AO入試、帰国生入試、大学編入学で日本の大学に進学した生徒も 大学入学後に英語が教科として重視されることから、大学入試で英語力を確認する試験が課される場合があります。

英語学習の具体的な対策

英語の資格を取得すること、あるいはそれらの検定試験の合格を目指して英語学習を徹底することが英語の修得には重要です。 TOEFL ibt、IELTS、英検、GTEC、GEPT、TOEIC L&R/S&W テストは、国際的な資格として CEFR という検定基準にそのカリキュラムが準じています。

これらの何れの試験対策としても受験学習で最初にすべきこと、そして最も重要なことは「英単語」の習得です。 英単語をしっかりと暗記して身につけることは大切です。 その語彙の「使い方を学びマスターする」ことが受験学習の基礎となります。これらの留学試験をクリアするためには、基礎語彙8000語に加えて、 学科単語3500語以上の暗記が必要です。大学院留学を目指す方で、GRE、GMATを学ぶ生徒は、「G単」と呼ばれる院試英単語がこれに6500語加わります。 この基礎学習の上に「読む・書く・聞く・話す」の技能学習が必要です。

リーデイング能力をのばすのには、速読技術を身につける必要があります。その問題が正解として何を求めているのかを即座に読みとれる能力が必要です。 問題の示す正解部分やヒントは、文中のどこに示されているのかを的確に把握して短時間でつかみ「速く読み、直ちに理解し、感覚的に正解を求める」力 が必要です。エースでは目読の場合は1分間で180Wd を生徒に要求しています。(通常150Wd-P.M.位)これは相当速いスピードに思えますが、 慣れれば可能になります。第二言語としての英語読解では 「速読術」を身につける学習を行います。 なんだか特別な事のようですが、要は必要な単語だけを拾い込んで結びつけて意味を理解できる読み方を身につけます。

● 英語の長文問題で読むべきは
1)パラグラフ先頭、
2)結論部分、
3)話の変わり目、

● 飛ばすべきは
1)各論、
2)具体例、
3)論証、
というコツがあります

要は「トピック」をつかみ、トピックセンテンスを読みとる「情報構造」によるスキミング読解力を養います。 リスニングは、長文を1回聞いただけで、そのほとんどが理解でき内容を正確に把握できる能力が求められますので、 この技術を伸ばすには多くの文章を聞きこなす学習を反復継続する必要があります。 英語の長文を聞き慣れる技術は、これからの留学生活に備えて相当に必要な事です。これを克服する訓練方法としてシャドーイングを取り入れます。 外国人の通常スピードの話を聞きながら、同時進行で生徒自身の発話をそれに重ねる練習方法です。 これは通訳養成のための「聴話複合訓練」として開発された方法で、聴解力の養成に大きな役割を果たします。

スピーキングは、正確な発音、正確な構文、そして高度な言い回しと会話センスが求められます。ただ話すのではなく、 TOEFLやIELTSがそれぞれに求める「論理パターン」に従って、より正確に話せることが高得点獲得の鍵となります。 英会話学校に長く通い、ネイティブの指導を受けて高度な英会話技術を身につけた人には有利なセクションですが、 これらのテストパターンを理解して各セクション問題の問いと、その採点がどのように加減されていくのかを理解する必要があります。

日本人が苦手な英語発音は、フォニックスによる訓練で美しい発音を身につける必要があります。 以前はTOEFL pbtで TWE と呼ばれていたライティングは、TOEFL ibtでは複合問題としてより高度な編成になっています。 そのため、このセクションでも、「読む・聞く」の実力が同時に求められます。試験対策としては、エッセイを多く書き込み、パターンに慣れることが重要です。 ライティング問題は TOEFL とIELTS とでは正解として求められている書き方が多少異なっていますので、ポイントを整理して学習する必要があります。 IELTSはグラフ、テーブル論評問題が Task-1で出題されていますが、最近は W図解の評価記述になっているので、しっかり対応する必要があります。 Task-2 の配点が高いために、そればかりを集中して学習する人がいますが、7.0以上のスコアを出すためには Taski-1を克服できないと達成は不可能です。

英作文を身に付けるストラテジーでは、
1) TOEFL ibt 向け作文は Criterion の評価アルゴニズムを意識して作成しましょう。
2)IELTS の英文エッセイでは Cambridge Testの標準的な内容を尊重した構成で作文を作成しましょう。
3)英検の英作文は、学校で習う英語、英文法の基本応用を継承する作文を作成しましょう。 これらのテスト毎の特性に合わせて徹底した学習が有効です。自分の弱点を発見して、それを改善して不得意をなくしましょう。 英文法が曖昧な場合は、中学英語から学び直すことを薦めます。そして得意な分野をさらに伸ばして下さい。 その結果、短期間でこれらの検定試験で高得点を獲得できるようになります。



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